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胃腸 病気のあれこれ

胃腸の病気、慢性胃炎とは

 先日は胃腸の病気の急性胃炎についてでした。

今日は同じく胃腸の病気の慢性胃炎についてです。

急性胃炎は胃腸の病気でもっとも多いとされていますが、その急性胃炎をほっておくと慢性胃炎になってしまうかもしれません。

ではこの慢性胃炎とはどんな病気なんでしょうか?

診断は割りと簡単で、胃の粘膜に慢性の炎症が認められたら「慢性胃炎」らしいです。
(慢性の胃炎て・・・どんなの?)

炎症と言っても腫瘍やガンなど、特別な病気ではない胃の炎症を「慢性胃炎」と呼ぶらしいので、少々紛らわしいですよね。

胃腸の病気の中でも多い、急性胃炎と慢性胃炎の違いはなんぞや、というと急性か慢性か・・・の違いです。

普通は慢性の方が症状的には重いと思われがちですが、この胃炎に限っていうとそうでもない場合もあるらしいです。

急性の場合は胃が重くなったり、重症の場合は吐血や下血といった、尋常ではない症状が現れますが、慢性は胃もたれや痛み、胸ややけが続くときに「慢性胃炎」と診断されるようです。

この慢性胃炎はほとんどの人が罹る、と言われるぐらい多い胃腸の病気の一つです。

それも不規則な生活をしている人、年配者に多いということです。

原因は様々でしょうが、年齢とともに胃腸も弱ってきます。

また若いからと無理を重ねていると、こんな胃腸の病気に罹る可能性が高くなったりしますね。

ですから摂生をして、胃や腸を労わるようにしたほうが健康な生活を送れると思います。



胃腸 病気のあれこれ

胃腸の風邪って何?

 昨年の暮れから急激に知名度がアップしたのが、胃腸風邪と呼ばれる病気です。

正式には「感染性胃腸炎」というそうですが、今ではその病名よりノロウィルスの方が有名になってしまったようです。

もっとも、ノロウィルスによる感染性胃腸炎が沢山報道されているだけで、原因は他にもあり、その他の細菌・ウィルス、寄生虫なんかも病原体となるそうです。

胃腸の風邪と呼ばれるのは、症状が風邪と似ているからですね。

このノロウィルス、食中毒の原因となるウィルスで、かなりやっかいな存在とのこと。

当初悪玉に上げられた貝類ですが、僕は貝が好きなんで気にしないで食べていますが、なんともありません。

この病気のやっかいな所は、いろいろな感染経路があるみたいですが、なんと行っても空気感染をするらしいのです。

それにこのウィルスに効く攻ウィルス剤がないというのも、悪評を一気に高める原因となっています。

汚物の消毒も次亜鉛素酸ナトリウムで、キレイに拭き取らないとウィルスが残留するとか、その際も使い捨てのマスクと手袋を着用しないとダメとか、かなり厄介なヤツですね。

若い人が感染し、発症しても体力があるので大丈夫らしいのですが、年齢が高い人の場合は、危険度が一気に高まるそうです。

それと小さい子どもにも注意が必要ですね。体力や抵抗力がないという部分では、高齢者と同じですから。

もっともこれはノロウィルスだけに限ったことではなく、インフルエンザでも一緒です。

予防法としては、食品の加熱の場合だと、中心温度85℃以上で1分以上加熱すれば感染性はなくなるといわれています。

手洗いの場合は調理を行なう前やトイレの後に、石鹸でキレイに洗うことで効果があるとされています。

ただこのウィルスに関しては不明な部分も多く、これで確実と言えないのが現状とのことです。

食中毒と風邪の予防策、それに感染者がいる場所には絶対近づかない。

これらに注意して健康に冬を乗り切りましょう。


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胃・十二指腸潰瘍とは

 胃と十二指腸の潰瘍は症状や治療法が似ているために、消化性潰瘍と呼ばれています。

皆さんご存知のように食べ物を消化するため、胃からは胃酸が出ます。この胃酸、実はものすごく強力な酸らしいんです。考えてみりゃそうですよね、食べ物を消化するんですから。

では、何故胃が溶けてしまわないかというと、胃酸から胃壁を守る粘液が分泌されて、それで胃は大丈夫なわけです。

その胃酸と粘液の分泌のバランスが崩れてしまい、胃酸によって胃壁に穴が空くのが胃潰瘍とされています。十二指腸で起こったら十二指腸潰瘍と呼ばれます。

ちなみにピロリ菌の保有者は、この病気に罹る率が高いと言われています。

症状として代表的なのは腹痛です。その他には下血や食欲不振、体重減少、吐血とかもあります。

吐血や下血というと結構重症ですよね。

また、食欲不振や体重減少では、病気に気づかない事もあるので、体調の異変に気づいたらなるべく早く病院に行ったほうが懸命です。

よく言われることで空腹時に痛む場合は十二指腸で、食後は胃潰瘍という診断(判断?)。
これは絶対にそうとは限らないので、やはり病院でしっかりと診察してもらいましょう。それにどちらにしたって、潰瘍の疑いありですから。

胃潰瘍にも急性と慢性があり、急性の原因としては薬を飲んだり、ストレスが原因だといわれています。
特に風邪を引いて体力が無いときには、風邪薬が胃を攻撃してしまうのかもしれません。
もっとも、こちらも素人診断は危険です。

急性にしろ慢性にしろ胃腸の病気ですから、病院に行きましょう。




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急性胃炎とは

 胃腸の病気で比較的よく聞くのが「急性胃炎」ではないでしょうか。

ではその、急性胃炎ってどんな病気なんでしょうか。

その名の通り「急性の胃炎」です(当たり前だって怒られそうですけど)。

胃腸の病気って、割と「そんなこと?」ってな原因で発症したりします。

この急性胃炎も胃粘膜の炎症がもととなりますが、その炎症の原因を作るのは日常的な行動からだったりします。

例えば、コーヒーやお茶の飲みすぎ。
今日は眠いからとコーヒーやらお茶やらを、ガブガブと飲んでいませんか?

次は香辛料の類。
辛いものが好きだからと、ソバに一味をガンガンとふり掛けていませんか?

○○倍の辛さのカレーに挑戦などと、意味もないことをやっていませんか?

いくら胃腸が元気とはいえ、そんなことばっかりやっていると病気になるのは当たり前ですよね。

ですから、普段の摂生がとても大事になってきます。
いつまでも若くは無いのですから、それなりに体を労わりましょう。

それと以外に強敵なのがストレス。

現代社会では、こちらが原因となるのが多いかもしれません。

会社でストレス、家庭でもストレス。

これでは胃腸も休まる暇が無く、病気になってしまいます。
余暇を有意義に使い、ストレスを発散させましょう。

仕事が心配で夜も眠れない?

たった一度の限られた人生なのに?

仕事で使ってしまうの?

もったいないですね。

人生は思ったよりもはるかに短いものですよ。

楽しまなきゃ(笑)

胃腸 病気のあれこれ

胃腸の病気ってどんなの?

 胃腸の病気、これってどんな種類があるんでしょう。

少し思い当たる胃腸の病気をあげてみますが、なんせ私は素人ですので、間違っていたらゴメンナサイです。

胃の病気、腸の病気と分けてみようかと思いましたが、面倒なので「胃腸の病気」で一くくりにしてあります。

【比較的よく聞く胃腸の病気】
● 急性胃炎
● 慢性胃炎
● 胃・十二指腸潰瘍
● 胃酸過多症
● 急性腸炎
● 胃ポリープ

【これも胃腸の病気?】
● 慢性便秘

【聞きたくない胃腸の病気】
● 胃癌

【あまり知らない胃腸の病気】
● 胃下垂・胃アトニー
● 逆流性食道炎
● 胃アニサキス症
● 胃粘膜下腫瘍

胃腸の病気といっても、重たいものからそうでもない?ものもあります。

中には聞いた事がない胃腸の病気もありますが、それは幸いにして、その病気に罹っていないということですから、幸せなことだと思いましょう。

もっといろいろあるかもしれませんが、胃腸の病気というとこんなもんでしょうか。

さらに胃腸の具合を表現していくと、胸焼け、食欲不振といった胃腸の病気とはいえないまでも、少し調子がわるいかな、といった表現もあります。

もっとも少し・・・とはいっても、病気と関わりがあるかもしれませんので、調子が悪い期間が続くようだとキチンと病院にいった方がいいでしょう。

胃腸が病気になったり、具合が悪くなると毎日の楽しみの一つである、食べることが
できなくなってしまいかすからね。

私の胃腸の病気は「慢性下痢」です。こんな病名は無いでしょうが、1日に何度も「大」に行きます。
少なくて5回、多ければ2ケタに届く日もあります。

ですから、「私は慢性下痢という胃腸の病気に罹っています」と仲間には宣言しています(笑)

この病気かどうか分からない症状は、もうかなり長いこと続いていて、自分としてはこれが正常な胃腸の姿となっています。

ただ遠出をするときに、常にトイレの心配をしなければならないが辛いですね。

水のいらない下痢止めの薬。 これは必需品です。

さらに日常でも胃腸薬は常備薬です。

とまあ、こんな胃腸の病気もどきの管理人のブログですが、皆様のお役に立てたら幸いです。