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胃腸の病気(慢性胃炎)

2007年04月27日

胃腸の病気、慢性胃炎とは

 先日は胃腸の病気の急性胃炎についてでした。

今日は同じく胃腸の病気の慢性胃炎についてです。

急性胃炎は胃腸の病気でもっとも多いとされていますが、その急性胃炎をほっておくと慢性胃炎になってしまうかもしれません。

ではこの慢性胃炎とはどんな病気なんでしょうか?

診断は割りと簡単で、胃の粘膜に慢性の炎症が認められたら「慢性胃炎」らしいです。
(慢性の胃炎て・・・どんなの?)

炎症と言っても腫瘍やガンなど、特別な病気ではない胃の炎症を「慢性胃炎」と呼ぶらしいので、少々紛らわしいですよね。

胃腸の病気の中でも多い、急性胃炎と慢性胃炎の違いはなんぞや、というと急性か慢性か・・・の違いです。

普通は慢性の方が症状的には重いと思われがちですが、この胃炎に限っていうとそうでもない場合もあるらしいです。

急性の場合は胃が重くなったり、重症の場合は吐血や下血といった、尋常ではない症状が現れますが、慢性は胃もたれや痛み、胸ややけが続くときに「慢性胃炎」と診断されるようです。

この慢性胃炎はほとんどの人が罹る、と言われるぐらい多い胃腸の病気の一つです。

それも不規則な生活をしている人、年配者に多いということです。

原因は様々でしょうが、年齢とともに胃腸も弱ってきます。

また若いからと無理を重ねていると、こんな胃腸の病気に罹る可能性が高くなったりしますね。

ですから摂生をして、胃や腸を労わるようにしたほうが健康な生活を送れると思います。



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